ボトックスで小顔になってみない?【小顔矯正で使用する製剤】

効果は遅れてやってくる

女性

スケジュールに調整を

小顔整形のため、初めてボトックス治療を受ける人に知っておいてほしいことが2つあります。1つは、効果はすぐには現れないということです。ボトックス治療を行なってから、小顔効果が現れ始めるのは早くて1週間、多く見て半月といったところです。初めて受診した場合、なかなか現れない効果にじれったさを感じるかもしれません。ですが、注入した成分は遅効性ということを理解し、ストレスにならないよう長い目で見るようにしましょう。もう1つは、施術直後はできるだけじっとしていてほしいということです。医師からも注意は受けるはずですが、注入した成分がほかの部位へ流れてしまうと、治療計画が狂ってしまいます。そのため、横になったり、運動や飲酒で体温を上昇させたり、食事で噛み応えのあるものをとらないよう気を付けてください。数時間たてば、成分は施術を施した部位に定着すると思われます。治療当日は、治療後に先述したことを含むスケジュールを入れないよう、事前に気を配っておきましょう。ボトックス治療の初診では、まずカウンセリングが実施されます。小顔矯正を目的とする治療の場合ですと、まず症状の確認を行なうため顔を触診します。ボトックス治療は筋肉に対する治療方法です。小顔になりたい人が受けるためには、症状の原因が筋肉であることが必須条件です。要するに噛む筋肉の発達によるエラの除去治療になりますが、エラは必ずしも筋肉によるものではなく、生まれつきの骨の形が要因の場合や、脂肪がついているだけの可能性もあります。そのあたりの見極めをまず行なわなければ、治療に進むことができないのです。原因の特定が終わったら、治療に望む効果を医師と共有します。ただ小顔にするだけではなく、患者本人がなりたい像があるはずです。その理想像を実現するために、注入する量を加減したり、針を刺す場所を検討したりする必要があります。この話し合いの中で今後の治療計画や具体的な費用、使用する医療機器などが決まっていきます。カウンセリングが終了したら治療が始まるので、治療にあたって気になることがあったら積極的に訊いておきましょう。

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