ボトックスで小顔になってみない?【小顔矯正で使用する製剤】

顔を小さくする施術

カウンセリング

負担が少ないプチ整形

メスを使わずに小顔になれるボトックスは、受けようという意思があれば誰でも受けられる美容整形です。ただし筋肉に作用する製剤を使用するため、筋肉があまりない部分には効果が出ない可能性があります。しかもボトックスの効果には個人差があるため、必ずしも望む通りの小顔になれるとは限りません。また妊娠中や授乳期の方はボトックスの治療が受けられないので、その条件に当てはまる時の治療はできるだけ避けるようにしてください。さらに持病を持っていたり、抗生物質や筋弛緩剤の他にも精神安定剤といった医薬品を使用中の方だったりも治療が受けられません。理由はこれらの薬とボトックスの相性が悪いからで、それでもどうしても小顔になりたい方は医師とよく相談して対処法を考えましょう。他にも規定の投与量を超えてしまうと、抗体ができてしまいそれ以降の治療効果がなくなってしまうことがあります。それだけでなく、顔が動かなくなったり表情のバランスが崩れたりといった副作用の症状が出てしまうことも少なくありません。したがってボトックスで小顔の施術を受ける時は、用法容量は必ず守るようにしましょう。使い方さえ間違わなければ、ボトックスの小顔整形ほど身体に対する負担が軽い整形はそうありません。なにしろ治療は注射を打つだけという手軽さですから、手術をした後の傷跡が残ったりダウンタイムの期間が長引いたりしなくてすみます。加えて痛みも注射をする程度の物なので、麻酔なしでも十分に行うことが可能です。その上治療時間も数分から十分程度と非常に短時間で終わるため、施術後はそのまま日帰りすることができます。これ以外にもメイクやシャワーは施術した当日からできるようになるため、元の生活に素早く戻ることも不可能ではありません。ちなみに効果の持続時間は3カ月から6カ月と短期間ですが、施術を受けていくうちにその期間が延びる可能性もあります。これはボトックスを連続で使用していくうちに使わない筋肉が出てくるためで、そうなれば薬を使用しなくてもそれなりの小顔効果が見込めるようになるはずです。あとはもし副作用が出ても、薬の効果が切れれば症状が自然とおさまっていくので安心できます。そんな風に深刻な副作用がない点も、ボトックスの魅力といえるでしょう。

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